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県立岐阜高校の硬式野球部監督が部員に「クソガキ」…県教委が文書訓告処分、今春に監督外れる

岐阜県立岐阜高校の硬式野球部監督だった男性教諭(52)が部員に不適切な言動を繰り返したとして、県教育委員会から文書訓告処分を受けていたことがわかった。処分は2月20日付。教諭は今春、監督を外れた。

 県教委や同校関係者によると、教諭は監督だった2021年4月~23年10月頃、部活動の指導中、部員に「クソガキ」「頭が悪い」などの暴言を吐いたり、教諭の私物のたばこを取りに行かせたりしたほか、ミスをした部員を「バカ」「アホ」と叱責(しっせき)するなどの不適切な言動を繰り返した。教諭はこれらの事実をおおむね認めているという。

 教諭は11年夏、前任の同県関市立関商工高を初の甲子園出場に導き、14年に岐阜高の監督に就任。19年には部員の頭をバットでたたくなどしたとして、減給10分の1(3か月)の懲戒処分を受けた。

 同校野球部は1884年創部で、83年に活動を始めた青山学院高等部(東京)と並び、国内の高校野球部で最も歴史があるとされる。甲子園には春夏通じて6度出場している。

読売新聞より転用

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