8日に開幕するラグビーのワールドカップ(W杯)フランス大会で、ラウンジでの飲食などとチケットがセットになった「ホスピタリティパッケージ」の売れ行きが好調だ。高額ながら、商談や接待で活用する企業需要が高く、新たなスポーツの観戦スタイルとして浸透しつつある。
JTBは、昨年3月に日本向けの取り扱いを始めた。1人1試合あたりに換算して400~2700ユーロ(約6万3千~42万円)と値が張る商品だが反響は大きく、昨年12月で目標の売上額をクリアした。
パッケージでは、試合前にスタジアム内や徒歩圏内のラウンジで飲食やトークショーなどを楽しみ、会場ではカテゴリーの高い席種へ案内される。
共同通信より転用
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