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夫・渡部建がドン底になればなるほど仕事が順調になる「佐々木希という生き方」(城下尊之)

城下尊之【芸能界ぶっちゃけトーク】

女優の佐々木希(33)がまた、出演するCMを1本増やした。

クレディセゾンの新CMキャラクターに決まり、マスコミの前に登場している。渡部建(49)の不倫騒動から1年半、夫のイメージダウンとは正反対に、CMが増えただけでなく女優業でも活躍している。今年は6年ぶりとなる舞台に出演し、自宅を留守にして地方公演にも参加した。また来年は4年ぶりの連続ドラマ主演も決定したといわれている。

渡部の不倫騒動直後は「いずれ離婚する」といった論調のマスコミが多かったが、今やそんな心配はなさそう。CM契約では一般的にスキャンダルや離婚はNGという条項が入っていて、離婚すれば違約金が発生するケースもあるからだ。佐々木が外に出て活動する分、渡部が子どもの世話や家事をこなす“主夫業”にもあたっている。現状、渡部が芸能界で仕事復帰というのはなかなかハードルが高い。昨年末の特番で復帰を狙ったものの、それが報道されると批判の声が大きくなり、手を出そうという局がなくなってしまった。複数女性との関係に加え、浮気現場のシチュエーションも悪く、特に女性視聴者がドン引きしてしまったのが大きい。

大スキャンダルの渦中で妻の佐々木も仕事がしにくい状況が予想されたが、“ドン底”に落ちた夫をサポートしながら自身が家を支えていくという“けなげ”な姿が、同情だけでなく、生き方への共感を得たようで、仕事に好影響を与えているとみていい。

まあ、渡部が今の生活を続けてサポート役を続けていけば問題はなさそうだ。ただし、また浮気の虫が頭をもたげ、不倫がバレたりなんてことがあれば、離婚は避けられない。2度目というのは許されないからだ。

思い出すのは、杏と東出昌大の離婚劇。同じ相手との2度目の浮気が発覚して、杏は東出を自宅から追い出した。その時すでに離婚は決めていたのだが、杏は「考え中」として3カ月ほど沈黙した。その間にスポンサー筋の了承をすべてクリアにし、正式に離婚協議に入っている。縁起でもないが、このやり方は佐々木をはじめ、多くの芸能人の模範になる。

日刊ゲンダイDIGITALより転用

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