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女性の死因は出血性ショック 少年は意味不明な供述

提供元:九州朝日放送

福岡市の商業施設で女性が刃物で刺され死亡した事件で、29日、司法解剖の結果、刺し傷は全身に及び、警察は容疑者が執拗に刺したとみて調べています。

28日夜、福岡市中央区にある商業施設で、客の吉松弥里さん(21)が刃物で刺され、その後、死亡しました。

警察は29日、司法解剖を行い、死因が、上半身を中心に複数の刺し傷などによる出血性ショックと発表し、殺人事件として捜査本部を立ち上げました。

刺し傷は首など全身に及んでいることから、警察は容疑者が吉松さんを執拗に刺したとみて捜査しています。

また、現場近くでは血の付いた包丁を持っていた自称15歳の少年が逮捕されていますが、意味不明な供述を繰り返しているということです。

九州朝日放送

 

 

一言コメント
狂気の沙汰としかいいようがない。

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